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ブログを書く上での注意 ネット誹謗中傷対策

ブログは日記代わり

ブログを日記代わりに書いているという方も少なくありません。アクセス数が何千、何万とあるわけではないからと、自由に書きすぎているのであれば今一度、見直す必要があります。

ネット誹謗中傷対策というのは何も、大それた心得が必要なものではありません。
自分が何を書くのか、書いた内容の偏りが他者に不快感を与えすぎる内容になっていないかなど、見直せば誹謗中傷の的になることを避ける術はあります。
何も誹謗中傷をする人がむやみやたらにブログを徘徊して片っ端から難癖をつけているわけではないのです。もしそういう人が適当に誹謗中傷内容を添えて晒そうとしても、つつく場所の無い一般人のブログなど誰も気には止めないどころか、拡散しようとした人に対して愉快犯だから注意しろといった内容のものが流されるだけです。
つまり、書く内容によって誹謗中傷は避けられると言うことです。

批判が出てしまう記事とは?

ではどんなものが槍玉に挙げられるのかというと、たとえば何かしらの状態にある人を人くくりにした批判などがいい例です。
わけがあって職が無い、病気で働けない人など当人さえも悩んでいるような人を馬鹿にしたり見下したりするようなことを書いてしまえば、小数の同意は得られても想像力の欠ける過激派だという印象は少なからず人に与えてしまいます。
誰も見に来ないからといって人を批判するような内容をネットと言う不特定多数の人の目に触れてしまうところに残してしまっては、どこからでも炎上させてくださいといっているようなものです。
ネット誹謗中傷対策にはそういった簡単な、人に不快感を与えてしまっていないかなどといった注意がかかせないのです。

自らの発信以外にも、いわれの無い誹謗中傷もあります。
それは一方的な被害妄想で何故か矛先がこちらに向けられてしまっているというものもあります。
そういったものには反応しない、ということが大切です。
何かした、何かをされたと触れ回って誰かを味方につけようとする人間もいますが、自分には非が無いことと一方的な嫌がらせであることを明記し、そういった内容でのやりとりはしないようにすることで自然と落ち着いていきます。