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twitterでは名誉棄損やなりすましなどの被害がでる

Twitterの魅力

twitterは、自分でつぶやいてみても楽しく、また、他の人のつぶやきなどをチェックするのも時間つぶしになります。また、さまざまな意見、情報が溢れているため、最初は、どのように使ったらいいかわからないと悩んでいた方も、使っているうちにかなりはまってしまったという方もいるのではないでしょうか。

話題になっている情報なども簡単にチェックできたり、また、画像や動画などによって、いろいろと楽しい情報などもみることができます。また、コメントなどによっては、ちょっと笑えるものや、考えさせられる意見なども次々とコメントされているため、twitterを使っているだけでも、かなりの暇つぶしになるでしょう。

このように人がコメントした情報などを調べていると、自分でも何かできないかと、コメントをしたり、写真などをつぶやいたりしている方もいるでしょう。周囲から注目されるようなコメントなどをしていれば、フォロワーなども徐々に増えてくることになり、また、さまざまなコメントをすることで、それに対しての反応もかえってきます。そのやり取りが楽しいと感じる場合には、twitterにはまる傾向もあります。

SNSの影響力

ですが、SNSの場合には、楽しいことだけではありません。特にフォロワー数が増えてきた頃には、注意も必要です。自分がコメントしたことに対して、否定してくる場合や、時には、暴言をはいてくる方も存在します。肯定する意見だけでなく、否定する意見などがでるのは、ある程度仕方のないことですが、状況次第では、コメントに対してだけでなく、個人そのものに対して暴言をはき、また、個人を特定するような情報などをさらしてしまうこともあります。また、名誉棄損などになるような発言をしたり、また、有名なアカウントに対しては、なりすましなどの行為をして、本人になりすました状態でコメントをして他の人を勘違いさせて自分のフォロワーを増やそうとする輩まででてくることもあります。

このように、さまざまな状況になることもあるため、状況によっては、ブロックをして相手がこちらのコメントなどをみられないようにしたり、twitterサイドに状況を説明し、相手のアカウントを停止処分にしてもらうことも一つの手段です。また、弁護士などに依頼して対策をしたり、過激なタイプの相手に粘着されている場合などは、直接的被害につながる可能性もあるため、警察に連絡をいれて、状況を説明しておくことも大切です。