twitter誹謗中傷はネットに強い弁護士に相談し、削除要請や民事訴訟で対応すべき

twitterは今、最も流行しているSNSです。
芸能人の方々や作家、大学教授、漫画家、新聞記者、有名政治家、大企業の経営者まで、今ではtwitterのアカウントを所有なさっています。
テレビのニュース番組よりも、twitterのアカウントの方で重大発表が行われる事例も急増中です。
好きなタレントのプライベートな発言が聞ける、そこでしか見られない有名クリエーターの手書きイラストが見られる、普段はまるで違った一面を見せてくれる大企業の経営者や有名政治家、twitterというツールはすべてのユーザーに楽しみを与える素晴らしいツールとなります。

またリアルの世界では絶対に出会う事が出来ない有名人の方に対して直接メッセージを送る事が出来る、これこそがtwitter最大のメリットでしょう。
他の掲示板やブログだと、投稿した文章が相手に読まれる事は少なく、またリアクションが得られないのが普通です。しかし、twitterだと有名人に対して直接応援のメッセージを送る事ができ、運が良ければ憧れのタレントさんから直接リアクションが得られる等、健全にネットを活用する一般ユーザーにとっては夢のSNSとなっています。

ただし、大流行の影で悲しい出来事も起き始めています。その代表例として挙げられるのがtwitter誹謗中傷の事件です。
事実に基づく批判であれば、言わばネットの公の場であるtwitterを利用する以上、受け入れなければいけない出来事ですが、明らかに悪意による誹謗中傷を甘んじて受け入れる必要はありません。
今やtwitterは新聞やテレビに匹敵する情報媒体となりつつあります。
自分や自社のアカウントにデマによる誹謗中傷のメッセージが大量に付いていますと、第三者のtwitterユーザーからは「事実」に見えてしまいます。
また近年ではマスコミがそういったtwitter誹謗中傷の文言をさも実際に起きたニュースのように報じる事があり、風評被害は更に加速していきます。

twitter誹謗中傷対策は一個人や企業の広報担当者だけでは後手後手にまわりますので、明らかなデマの文章や風評被害を拡散させるメッセージについては、ネットに強い弁護士に相談し、プロに作業を代行してもらうべきです。
ネットに強い弁護士なら誹謗中傷の文章の投稿者を特定するのも容易ですし、メッセージの削除を法的効力に基いて要求出来ますので、風評被害を早期に改善させられます。
また執拗なtwitter誹謗中傷に対しては削除以外に、より具体的な法的処置を講じた方が良い場合がありますし、組織的に繰り返される問題については民事訴訟も効果的です。